2019/06/07

2019春イベ・E5丙「波濤の先に――」

最終作戦海域、E5はもちろん丙で攻略します。
結論から言えば、今回のイベントで最も簡単な海域でした。

攻略手順

  1. 水上打撃部隊で第1ゲージ破壊
  2. ギミック攻略
    1. 機動部隊で北側侵攻、VマスでS勝利
    2. 水上部隊で南側侵攻、Eマス航空戦で優勢以上
    3. 輸送護衛連合で南側侵攻、XマスでB勝利以上
    4. 上記のどこかで基地空襲を優勢以上
  3. 水上打撃部隊で第2ゲージ破壊

第1ゲージ破壊

海域図

あからさまに怪しい穴(後で知ったんですが、これは雲らしいです)が左にあるので、当然のようにゲージが1本ではないことがわかります。
陣形は、第一→第四→第四→第二

編成と装備(水上打撃部隊)

第一艦隊

長門と陸奥を編成して胸熱砲を使います。
水上連合で制空を取らないといけないので、サラトガに艦戦多めに積んで鈴谷にも水戦を。

第二艦隊

制空戦補助のためにも摩耶を起用して対空CI。
サムは特攻艦ということからではなく、1戦目の対潜水艦戦対策で入れています。

基地航空隊

戦2+攻2を2中隊、防空用に1中隊。
ボスマス集中です。

攻略

航空戦では優勢をとって、
正直何の苦労もなくストレートで夜戦にもいかずクリア。

ギミック解除

海域図

黄色ルート(空母機動部隊)でボス前S勝利
白ルート(輸送護衛部隊)でボス前B勝利以上
水色ルート(水上打撃部隊)で外れているEマスで制空優勢以上
このどこかで基地空襲優勢以上

編成と装備

黄色ルート(空母機動部隊)

第一艦隊

第二艦隊

ここでようやくうちの嫁艦登場です。
初戦Cマスの潜水艦は基地航空隊に任せ、本隊は純粋に戦力を増加しておくのが吉だと思います。

白ルート(輸送連合艦隊)

第一艦隊

第二艦隊

索敵値が高いと第1ゲージボスマスであるQに逸れてしまうため、可能な限り水偵や電探は外しておきます。
対潜で基地航空を出さないので、この本隊で初戦Bマスの対潜装備をしておきましょう。

水色ルート(水上打撃部隊)

第一艦隊

第二艦隊

対潜が1戦と航空戦が1戦だけなので、省エネ艦隊です。
無駄なバケツ消費を防ぐためにも、第二艦隊を対潜大盛りにしておきましょう。

基地航空隊

黄色ルート

初戦Bマスの潜水艦対策で第3中隊の対潜基地航空隊を、その分艦隊では潜水艦対策をあまりしていません。

白ルート

基地航空隊を出すのに、2戦目で大破撤退するのは嫌なのでヌ級のいるHマスに対空重視の第3中隊を出します。
残りはVマス集中で良いでしょう。

水色ルート

出しません。

第2ゲージ

海域図

行き止まりだったEマスから先に行けるようになります。
南側を水上打撃部隊で侵攻し、ゲージを割りましょう。
陣形は、第三→第四→第三→第四→第二

編成と装備(水上打撃部隊)

第一艦隊

ボス戦で胸熱砲を使います。
鈴谷に水戦満載するだけでなく、伊勢改二を入れて制空の補助を。

第二艦隊

南側ルート初戦の対潜マスを避けられますので、対潜装備は不要です。
ラスダン最終編成では潜水艦が混じりますが、そのために基地航空隊で対潜をしておきます。

基地航空隊

すべてボスマス集中。

攻略

ラスダンではボス前Xマスにレ級が入りますが、まあ大したことありません。
ほとんど無傷のままでボス戦に突入できる、超絶に楽な海域でした。

ボス……うーん、今回のボスはこう何ていうか、寧ろ神々しいですね。

最終段階になると手にしていた連装砲が消えてます。

最終編成。
削り段階では潜水艦はいません。

対空CIしつつ、
制空権確保し、
基地航空隊と制空戦でここまで落として、
胸熱砲でボッコボコに。
それでも夜戦に突入はしてしまいましたが、
久しぶりに北上の魚雷CIで、
攻略完了です。

報酬は赤城改二戊に載せるため、という訳ではないでしょうけど夜戦。夜間戦闘機は多くないので助かります。

そして、コロラド級戦艦1番艦のコロラド。


ドロップ艦はラスダンでは赤城でした。
他には長波が大勢お越しくださいました……残念ながら一隻教なので、だから何だということでしかありませんが。

バケツは2810まで落ちましたので、およそ200個消費、燃料が6万ほど、鉄とボーキが3万くらい吹っ飛びました。
フレッチャー掘りしなければ大した消費にならなかったような気がしますが。

さて、E4に友軍も来たことなので、これからフレッチャー掘りです。